日記帳

くだらねーこと書きます

7世代シングルレート

は、「相手に認識をズラさせて自滅させる」動きが非常に強く、構築のアクセントとでも言えます。これは所謂「環境メタ枠」にギミックを仕込むと活きやすいため、強い人や上手い人は軸にはシンプル且つ汎用性が高い並びを選択し、ある程度選択の余地がある枠で相手のプランを崩す傾向にあります。基本的にこのメタ枠はタネが割れると弱いです。基本的には。

 

7世代シングルレートは、「相手に認識をズラさせて自滅させる」動きのバリュエーションがひたすらに多いです(大体Zとかいうやつの所為)。あまりにも多すぎて、「全てを考慮しきれない」状態となっています。つまり、「本来は1回切りだったはずのギミックが、消えずに残り続ける」ことになってるわけです。最近はこれの対処に追われてるプレイヤーが多いですね。

 

この現状の対処法は、「個体数の少ない何かしらを割り切って動かす」のが主流だったのですが、最近は「自分から相手に確率を押し付けることで無理矢理誤魔化す」動きが台頭しています。で、実際に結果が出ていると。

 

個人的には「個体数の少ない何かしらを切って動かす」のが好きだったのですが、それだけではどうも勝ちきれないので、ここから勝ちきるには確率を絡めた何かしらのギミックが必要なのかもしれません。

 

 

 

取り敢えず電磁波ループでも使ってみますかね。

 

 

日記でした。

 

くことがないから日記でも

 

 

Twitterで上げた「ミズZリフレクレヒレ」を結構ガッツリ回してみました。S15で1700→2000の100戦くらい使ってたのですが、感想を言うと「何より意表がつける(キリッ)」って感じでしたね。ドヤ顔指数が高いのに加え、相手の型の誤認が即勝ちに直結する場面が多く、小さな地雷として勝ち数を稼いでくれました。こっちが安定行動を取っているだけで、相手が勝手に自滅してくれるので非常に楽です。リフレクを選択する対象がミミッキュなのも大きいですね。発生頻度がかなり高いので。

型の汎用性を落としても、相手の意表を突いて勝つ試合>強い型を使って順当に勝てる試合になるならそれで全然構わないですしね…と言う当たり前の事を改め学びました。

 

 

クソ眠い💤